homeセミナーのお知らせ第8回 意識と波動オープンセミナープログラム

◆ プログラム


 10:00〜10:05    開会の辞   宮崎雅敬氏
 10:05〜11:00    「免疫力を高めるいちばん良い方法、自分を愛するということ」
                潟Aイ・エイチ・エム 代表取締役、I..H.M.総合研究所 所長    江本 勝 
(えもと まさる)
エネルギーとは振動です。振動には共鳴・純粋性。相似象という3原則があります。共鳴現象がなければエネルギーは継続できないことを音叉を用いて実験し、それがゆえに、全てのものは個では存在できないことをお話します。そして、水と振動との関係を説明し、水の氷結結晶が振動が綾なす曼荼羅のようなものであることを解説します。それらから得られたさまざまな創造的な考えをお楽しみください。  

1943年横浜生まれ。横浜市立大学卒。92年「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より代替医療学博士の認定を受ける。アメリカで共鳴磁場分析器やマイクロクラスター水に出合い、水の研究に取り組む。波動技術のパイオニアとして日本に「波動」を広めた第一人者でもあり、『水からの伝言』(波動教育社)シリーズは世界17ヵ国で翻訳され、世界各地で講演活動を行っている。I..H.M.総合研究所所長、株式会社I..H.M代表取締役、国際波動友の会会長。著書に『水からの伝言3 自分を愛するということ』(波動教育社)『水は答えを知っている@A』(サンマーク出版)「水の「真」力』(講談社)『水が伝える愛のかたち』(徳間書店)『水は音楽を聴いている』(三笠書房)ほか多数。
 11:00〜11:40    「補完・代替医療とホメオパシー(物質医学からエネルギー医学へ)」
                東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック 所長    川嶋 朗 
(かわしま あきら) 
欧米では西洋医学の欠点を補い、患者を全人的に治療できる補完・代替医療complementary & alternative medicine (以下CAM) が盛んに行われている。わが国でも最近、ようやくその兆しが見られるようになってきた。今回、CAMとはどのようなものであるかについて紹介し、さらにCAMの中で物質医学から波動医学へのインターフェイスとしてのホメオパジーについて述べてみたい。

東京都生まれ。医学博士。日本内科学会認定専門医・指導医。日本内科学会認定専門医会評議員。日本腎臓学会認定専門医・指導医・学術評議員。日本透析医学会認定専門医・指導医・評議員。I..H.M.国際友の会25期インストラクターなど。北海道大学医学部卒業。東京女子医科大学大学院医学研究科終了。東京女子医科大学第4内科入局後、Harvard Medical School & Massachusetts General Hospital留学、腎臓病総合医療センター血液浄化療法科などを経て、現在東京女子医科大学付属青山女性自然医療研究所自然医療部門助教授兼自然医療研究所クリニック院長。
11:40〜12:20    「遠隔療法の革命」
                意識波動医学研究会 会長、堀田医院 院長    堀田 忠弘
 (ほった ただひろ)
治療を受ける立場から見て、理想的な医療とはどんなものでしょう?我が家に居て、副作用の無い方法で、心身共に癒され、本来の生命力が回復されることではないでしょうか。宝石による遠隔療法は、宇宙エネルギーそのものである30数種類の宝石と人類の叡智であるマントラ(真言)、それにジャイナの高僧によるマントラチャンティングの波動を、現代科学の技術で組み合わせ、格段に進歩しました。温故知新ともいうべき革命的治療法をご紹介します。

京都府立医科大学卒業、第1内科にて免疫学を研究。現在堀田医院院長。日本内科学会認定医、日本東洋医学会専門医、意識波動医学研究会会長、日本テレセラピー研究会会長、国際波動研究所学術委員。10数年前より西洋医学的な治療法に限界を感じ、漢方、オーリングテストを学ぶ傍ら氣および人間を統合的に把握し、治療する研究に取り組む。一方で、治療家自らの波動レベル向上の必要性を痛感し、6年前より年2〜3回インドに霊性修行に出かけている。現在、2年前より始めたテレセラピー(宝石とマントラによる遠隔療法)の研究を通じて様々な宝石、鉱石の効能を発掘中
 ◆12:20〜12:50    昼食休憩   
 12:50〜13:20    音楽演奏 
   演奏「天地の響」(あめつちのひびき)      ディジュリドゥの演奏家 Toshi 小島 (とし こじま)

1958年愛知県にて生まれる。A型、山羊座、優雅なペガサス。愛知県名古屋市在住ディジュリドゥの演奏家。癒しの音楽家として全国的に活躍中。介護施設。病院などでのボランティア活動から、オーストラリア領事館設立記念パーティーなどでも演奏。ニューアルバム『ぴりか・れら(美しい風)』『天地の響』などインプロビゼーションアルバムが好評。映像のプロデューサーとしても活躍。(ディジュリドゥはオーストラリアの先住民アボリジニが聖なる儀式の中で用いた世界最古の木管楽器といわれています)
 13:20〜14:10    「意識波動医学における漢方、鍼灸、ツボ、ハーブ、アロマの効果についてとその実演」
                意識波動医学研究会 理事、(株)十字の漢方 代表取締役    宮崎 雅敬
 (みやざき がけい)
東洋医学とコーザルトークの融合した高次元医学・意識波動医学の実演。参加者の中から数人の方に壇上に上ってもらって実際の治療を公開で行います。又、高次元医学、コーザルトークを発見、提唱することになったきっかけとヒントを説明します。それによって明らかになった人間の本質とは何か、それはWHOの目指す魂の治療につながるものだと思われます。又、気とツボ、漢方の役割も説明します。


名城大学薬学部、中和鍼灸専門学校を卒業。薬剤師、鍼灸師、指圧師、中医師、臨床検査技師、漢方士、易学鑑定士。漢方薬局・鍼灸院を経営する(株)十字の漢方代表取締役社長。十字鍼灸院院長。著書に「生き方の緊急提言」(七賢出版)、「万病の原因はウイルスだった」(kk ベストセラーズ)、「高次元医学」(評言社)など6冊の他、国際波動研究所発行「まんが波動ライフ」の監修。O-リングテストの研究、実践者として船井幸雄氏の書物、新聞、雑誌、テレビ等に紹介される。本質生命体との対話としてのコーザルトークの発見者。東洋医学とコーザルトークを融合した高次元医学を提唱し、難病の人々の相談、カウンセリング、治療に取り組んでいる。意識波動医学研究会理事、サトルエネルギー学会理事、漢方・アロマテラピー分科会主査、国際波動研究所学術委員、イオンド大学教授。

14:10〜15:00    「未病医学と風水科学」
                国際風水科学協会 会長、風水環境科学研究所 代表    松永 修岳
 (まつなが しゅうがく)
風水術とは東洋医学から派生した住まいの東洋医学です。それは住まうことの智恵と哲学でもあります。この風水術と環境生理学・環境心理学、さらには精神神経免疫学の最新の知見とを融合させることによって生まれたのが風水科学です。そしてこの風水科学のメインテーマとも言えるのが実は未病医学なのです。風水科学によって、未病医学はまさに現実のものになる、と私は確信しています。風水科学が教える健康に生きるコツをお話します。

風水環境科学研究家。19歳の頃より運命学(奇門遁甲、風水等)について研鑽。日本各地の名峰に分け入り、風水のフィールドワークを行う。現代科学の研究データを融合させた新しい環境科学として風水術を進化させるべく、1995年に風水環境科学研究所を設立。建築医学を提唱。オフィスビル、住宅等の建築・改築を全国にて指導。現在、国際風水科学協会会長。修験道、密教の阿闍梨でもある。主な著書に「風水革命」「風水住宅であなたの脳を成功回路に変える」「健康と幸運を招く!−住んでみたい風水住宅」「なぜ人は家を建てるのか?−幸せが宿る風水住宅」(BABジャパン出版局)「強運革命」(廣済堂刊)などがある。
15:00〜16:00    「波動医学−エネルギーから見た人間の統一的理解−」
                大阪大学産業科学研究所 産業科学ナノテクノロジーセンター 助教授    奥 健夫
 (おく たけお)
スピリチュアル・ヒーリングによる身体・心・魂の調和と癒しが現代社会に必要であり、西洋医学、物質科学のみならず伝統医学・東洋哲学等を含めた幅広い視野から見た研究が必要不可欠である。我々はこの地球上に生まれ出でて、ほんのひと時の間この地球で旅をして、他の人と関わり、また生まれる前の状態に帰っていく。この地球においてなすべきことを魂の声を聞いて見つけ出すことができれば幸せである。

1965年生。1992年に東北大学大学院修了後、京都大学材料工学教室・助手、1996年にスウェーデン・ルンド大学化学センター・博士研究員、1997年に大阪大学産業科学研究所・助教授、2002年大阪大学産業科学ナノテクノロジーセンター・助教授となり現在に至る。最先端物質の3次元原子配列及び高次物性発現機構の研究から、究極の原子配列調和物質である人間の意識・生命発現機構解明まで推進する。「意識・生命エネルギーの科学的解明と応用」が幸福な社会の形成において必要不可欠な人類的課題であると確信している。
16:00〜17:00    「この激動期を生き抜く日本人としての意識」
                国際政治評論家、(財)国際問題研究所 理事長   中丸 薫
 (なかまる かおる)
世界168ヶ国を訪れ、多くのリーダー達にお会いした中から、世界情勢の真実を知ることができました。偶然起こる戦争はありません。世界の闇の権力が起こす激動期を日本人としてしっかり自覚し、真に自立して立ち上がる時が来ました。そこへいたる道をお話しいたします。

国際政治評論家。コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部卒業。1970年代より、世界のトップリーダーをインタビューするジャーナリストとして活躍。1974年にはニューズウイーク誌テレビ特集版にて『インタビューアー世界1』の評を得る。各国大統領や国王との対談を行ったり、数々の国際会議に出席するなど民間外交を積極的に展開。また「太陽の会」を主宰し、講演会や「中丸薫のワールド・レポート」を発行するなど、国際政治の大衆化を目指した活動を続けている。1974年より通産省審議委員、1980年より外務省「海外広報協会」評議委員。著書に『アメリカに巣くう闇の世界権力はこう動く』『世界はなぜ破滅へ向かうのか』『闇の世界権力をくつがえす日本人の力』など多数。
17:00〜18:00    「最近感じること」
             意識波動医学研究会 名誉会長、竃{物研究所/椛D井メディア 取締役会長   船井 幸雄
 (ふない ゆきお)
昭和8年大阪府に生まれる。昭和31年京都大学農学部農林経済学科卒業。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会経営指導部長、理事・関西事業所長を経て、昭和45年株式会社日本マーケティングセンターそ設立、社長となる。昭和60年に、社名を株式会社船井総合研究所に変更。平成2年会長に就任。現在、同社名誉会長兼経営コンサルタント。船井総研グループ総帥。経営コンサルタントとしては、特に経営戦略に強く、顧問先はあらゆる業種、業態に亘り、約5000社を数える
18:00〜19:00   対談 「みんなの地球維新」
                  江本勝氏、中山康直氏、窪塚洋介氏

「地球維新」とは、すべての存在がすでに参加している平和のお祭りであり、永遠の今を生きることを通してハートでイメージしたものを現実世界にクリエーションしていく地球最高のライフアートであります。地球維新の仲間たちである「水・麻・光」は宇宙の根本エネルギーが愛であり感謝であると教えてくれています。今こそ我々人類が真に豊かなくらしと誰もが楽しめる惑星社会を本気でつくる奇跡の時なのです。

              縄文エネルギー研究所 所長(友情出演)    中山 康直 (なかやま やすなお)
1964年静岡生まれ。13歳の時の臨死体験で高度に進化した惑星文化を体験し、天空の地球人となる。「縄文エネルギー研究所」を設立し、ナチュラルテクノロジーの研究とヘンプのプロデュースを中心に幅広い分野で活動するライフ・コ・クリエーター。誰もが楽しめる惑星社会を実現するためのプロジェクト「地球維新」を実践する光の志士。著書に「麻ことのはなし」がある。(ヘンプカープロジェクト2002実行委員長)     
            
                                    俳優(友情出演) 窪塚 洋介(くぼづか ようすけ)
1979年神奈川県生まれ。「GO」「ピンポン」「凶器の桜」「魔界転生」等の話題の作品で主演を演じ、数々の賞を総ナメにした、しなやかな感性が光る若手俳優。TVドキュメント「地球維新〜PEACES OF PEACE〜」を中山氏と共同企画、ピースなメッセージを世に送り、すばらしい反響をえる。俳優でありながらも「地球維新」のプロジェクトを精力的に行う現代の志士。著書に「PEACES OF PEACE」「流」などがある。
19:00〜    閉会の辞   船井幸雄氏

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