十字の漢方では、長年に渡り、東洋医学(漢方やツボ療法)的アプローチにより、本格的に痩身に取り組んでおります。中でも、漢方水食法という独自の減量法を考案し、多くの実績を得ています。
(具体的なやり方などは、カウンセリング時に詳しくご説明させて頂きます)
一般的に減量といえば、苦しいものであったり、うまくいかないもの、また、一旦成功しても、すぐリバウンドして、失敗に終わるなど、苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ただ、その一方で、多くの方々が成功して、大変喜んでおられるのも事実です。
1.減量を成功に導くポイント
さて、その失敗か成功かの分かれ目となるものは、一体何でしょう。
個人差もありますが、次に挙げる事が重要なポイントといえます。
(1)“痩せたい”という思い。つまり“やる気”
(2)家族や友人の理解と協力
(3)リバウンドを防ぐ工夫と努力
(4)健康的な減量法
(5)個人差を重視した指導
(6)太りやすい体質の改善
(7)太りやすい食生活の改善 |
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その他にも、精神的に問題があって、うまく行かないケースもあります。例えば、すぐ過食に走ってしまうような場合です!程度の重い過食症のような場合は、まず先にその改善を優先して行ない、その後、減量に取り組むべきでしょう。
ところで、漢方水食法は、平均して、1週間で約4kg、1ヶ月で約7kgぐらいの減量が可能です。また、同時に腸の大掃除(宿便とり)ができますので、免疫力のアップや、ネバネバ血をサラサラ血にする効果も期待でき、腸内毒素を減らして、身体のリフレッシュ効果が得られます。是非、体験して頂きたいと思います。
詳しくは、無料にてカウンセリングを行なっておりますので、お気軽にお尋ね下さい。(予約制)
2.リバウンドを防ぐためには
せっかく減量しても、油断すると、あっという間に元に戻ってしまいます。それどころか、前以上に太ってしまう事があります。減量を成功に導くには、このリバウンドを防ぐ工夫がどうしても必要です。
(ポイント1)
人間には、恒常性維持機能が備わっています。つまり、今、体重が60kgであれば、それを維持しようと身体の自律神経や、ホルモン系などの機能が働いています。それを、急激に50kgまで減量すれば、身体は元の60kgに戻ろうとするのです。ですから、少し食べ過ぎただけでも、思いのほか体重が増えてしまいます。しかし、体重を50kgにして、それを数カ月維持していくと、今度はその50kgで恒常性が維持されてきます。そうなると、少し食べ過ぎても、元の60kgではなく、50kgになろうと身体は働いてくれます。
(ポイント2)
肥満の原因は何といっても食生活の問題です。
あまり食べていないのに痩せられない、という方も多いのですが、量だけでなく、食べる内容が重要なわけで、より健康的な正しい食生活にしていく努力が必要です。
(ポイント3)
体質的に太りやすいという人がかなりいます。
漢方では、大きく二つに分類して、お血体質と、水毒体質と言いますが、これは、漢方を半年ぐらい服用すると、かなり改善できます。 |