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集中力アップ

陽池(ようち)は一般に血行がよくなるツボとして知られ、肌荒れや肩こりの予防のツボとしても用いられます。その一方、三焦経(さんしょうけい)の原穴(げんけつ)として「後天の元気」を活性化させ、もって生まれた「先天の元気」を補うはたらきがあります。
なんとなく力が入らない、気力が散漫になっているときは、このツボを押してみましょう!

【陽池の位置】
手の甲側で、指を開いて手首を上にそらせたときに入った線の真ん中あたりのくぼんだ部分。

 



 
理解力アップ

陽池(ようち)は一般に血行がよくなるツボとして知られ、肌荒れや肩こりの予防のツボとしても用いられます。その一方、三焦経(さんしょうけい)の原穴(げんけつ)として「後天の元気」を活性化させ、もって生まれた「先天の元気」を補うはたらきがあります。
なんとなく力が入らない、気力が散漫になっているときは、このツボを押してみましょう!
絲竹空(しちくくう)は、自律神経の司令塔となる視床下部のはたらきを促します。つまり、緊張と弛緩のスイッチングをスムーズに行い、血管の収縮を促して血流の滞りを解消、血行をよくするツボなのです。また、このツボを刺激すると、疲れて熱をもった目の熱を冷まし、眼精疲労を癒すだけでなく、頭もすっきりして理解力が向上します。じっくりものを考えるとき、自然とここに手をもっていくことはありませんか?

絲竹空の位置】眉尻にある小さな骨のくぼみ。

 

 

記憶力アップ

晴明(せいめい)と攅竹(さんちく)は目の疾患の治療、曲差(きょくさ)と通天(つうてん)は、頭痛や偏頭痛の治療に用いられます。晴明から順に人差し指で上向きに押していきましょう。4つのツボを結ぶこのラインを順に刺激することは、結果的に大脳新皮質のはたらきを高め、人間的な知能の発揮を促します。

【晴明の位置】目の内側と鼻根の間
【攅竹の位置】眉毛の内端のへこんだ部分。
【曲差の位置】攅竹の真上で髪の生え際あたり。
【通天の位置】上記の延長上で頭の向こうのへこみ。

               *引用文献 月刊ムー 258号(学研)
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